【和えるだけで簡単】パプリカの塩麴ナムル

簡単和えるだけ!パプリカの塩麴ナムル

 

今回の発酵レシピでは、簡単に和えるだけで作れて

・おかずの1品

・即席おつまみ

・彩りも抜群

な「塩麴ナムル」のご紹介をしていきます♪

 

塩麴とごま油って合うの??

そもそも、塩麴とは、ご飯に塩を加え、”麹かび”で発酵させて作った昔ながらの調味料のこと。

塩味が強いので、お塩や醤油代わりに使えますが、お米を発酵させて作っているので

「旨味」「甘味」も感じやすい調味料なんです。

なので、ごま油との相性もとっても良いんです!

大人向けの味つけだと、唐辛子などピリっとさせて食べても良いでしょうね!

「旨味」「甘味」を添加することで、野菜が苦手な方でも美味しく野菜を摂取できる方法なんです。

また加熱をせずに「和えるだけ」でも十分塩麴は美味しく頂ける

とても便利な調味料なんです♪

 

パプリカの塩麴ナムルの材料は?!

では、早速、パプリカの塩麴ナムルのレシピいってみましょう!

材料(2人前) 分量
パプリカ(赤)と(黄色) 1/2個ずつ
きゅうり 1本
塩こうじ 大さじ3
ごま油 大さじ1
粗びきこしょう 少々
いりごま 大さじ1
(お好みで、唐辛子やレモン汁) お好み

 

パプリカの塩麴ナムルの作り方は?!

①パプリカときゅうりを乱切りにする

②ボウルに「塩麴」「ごま油」「いりごま」を加えてよく混ぜ①の野菜を加える

③最後に粗びきこしょうを加えて完成

 

 

このレシピの特徴とは?!

パプリカには、ビタミンCやβカロテンが多く含まれています。

またβカロテンは、体内でビタミンAになるのですが

”脂溶性ビタミン”ですので脂質と一緒に摂取することで吸収率が上がります。

その為、このように油を含む”ナムル”で食べるというのは、とても効率的なとりかたなんです。

 このレシピはどんな人におススメ?!

パプリカの塩麴ナムルは

塩麴の”発酵食”に加え

・ビタミンC

・βカロテン(ビタミンA)

・カリウム

が摂取できるので、腸内細菌を整えながら

「美肌になりたい方」「乾燥が気になる方」「ストレスを感じやすい方」

におススメなメニューです♪

パプリカ以外にも、人参やトマトなど冷蔵庫の残り野菜などにも活用できますので

是非お試しくださいね!

 

★アレンジ

この塩麴ナムルには、例えば「レモン汁」や「かぼすのしぼり汁」など酸味を加えてもより美味しく頂けますよ!

また、寿司酢を使ってピクルスっぽく仕上げても美味しいです。

ちょっとしたおつまみに活用できて、彩りもキレイなので晩ごはんのおかずやパーティの箸休めにも活用できます。

 

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発酵実育の編集長で管理栄養士の川村郁子です。 腸内環境を整えるための発酵食品カンタン活用術をご紹介していきます!

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