カボチャ・サツマイモ甘酒

カボチャ・さつまいも甘酒の作り方をご紹介!

冬が旬の、さつまいも、かぼちゃ。

ホクホク美味しくて、蒸したりスープにしても美味しいですが

今回はそんなさつまいも、カボチャを使った「甘酒」の作り方をご紹介しています!

 

【カボチャ・さつまいも甘酒の作り方】

★必要作業時間★

・約 10 時間(事前に甘酒を準備できている場合の時間です。)

※でも、ほとんど放置しておくだけなので寝る前に作るととっても簡単に作れちゃいます♪

レシピ・材料(約 5 人前 約 1~1.2kg)

・サツマイモ・カボチャ 300~400g
・米麹 200g (私は株式会社 伊勢惣の「みやここうじ」が最も使用しやすいかと思います♪)
→日本酒作成に用いる、生麹を使用する場合は 1.5~2 倍量使用する事を勧めます。
・炊飯器(3.5 合炊き以上が望ましい)
・サランラップ
・温度計
・お玉(かき混ぜる際に使用します。)

 

Step1. 材料の下準備

① サツマイモ又はカボチャをレンジで蒸す。
その後マッシャーやミキサー等を用いて細かく粉砕する。
※600W の場合、おおよそ 2 分ほどで柔らかくなります。

① 粉砕したら炊飯器に入れ、3.5 合ラインまで水を加える。
その後お粥モードにて炊飯を行う。
※通常の炊飯だと、吹き出すことがあり危険です!!
※お粥モードが無い場合は炊飯器の説明書を参考にし、お粥になる様な炊き方を!!

 

② 炊飯終了後、釜を炊飯器から取り出し55~60℃まで冷ます。冷ましたら保温モードに設
定した炊飯器に戻し、米麹を加え良くかき混ぜる。これ以降は炊飯器を開けたままにしてお
きますので、サランラップを上にかけておいた方が良いと思います。

 

※ここがポイント!!

温度管理をこまめに行い、55~60℃を保つことが美味しい甘酒を作成する秘訣!!
高すぎれば米のデンプンを糖に変化させる麹菌由来の酵素が耐えられず、
低すぎれば他の雑菌が好む環境に!!

Step2. 発酵

① 開始 2 時間:Step1.にて作成した米麹入りのお粥を  30分~1 時間毎にかき混ぜる。
状態としては糊状から段々と液体状になります。

※ここがポイント!!

かき混ぜる行為は酵素分解の促進を促し、<
甘酒の甘みをより一層引き立たせる効果があります。忘れずに行いましょう!!

② 開始 4~6 時間:基本的に放置で大丈夫です。

→夜から作り始めて、この時間を睡眠時間に合わせると都合が付きやすいと思います。

③味見をして、十分な甘みがあれば冷まして完成!!

 

その後の保存方法について

気になる賞味期限ですが、ジップロック等で冷蔵保存する場合は 3~4 日。
冷凍保存する場合は約1ヶ月の保存が効きます。保存料が一切入っていないので少々保存
が効かない所がありますが、美味しく頂けるうちに頂きましょう。

 

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発酵実育の編集長で管理栄養士の川村郁子です。 腸内環境を整えるための発酵食品カンタン活用術をご紹介していきます!

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