【彩りキレイ】タコと塩こうじのマリネ

材料を和えるだけで作れる「即席タコと塩麴のマリネ」

 

今日は、あっさりとしてコリコリとした食感が美味しい”タコ”と塩こうじを使った

「タコマリネ」のレシピを消化していきたいと思います!

トッピングで、パプリカなどのカラフル野菜をたっぷり使って野菜も摂取できるメニューですよ♪

 

タコと塩麴のマリネの材料・レシピは?!

 

 

では、早速「タコと塩麴のマリネ」の材料一覧をみていきましょう!

今回の酸味は”レモン汁”を使いましたが”お酢”で作ってももちろんOKです。

玉ねぎは薄切りでなく、みじん切りでも美味しいです。

材料と分量(2人分)
タコの刺身(200g)
パプリカ赤と黄色(100gずつ)
薄切り玉ねぎ(50g)
塩こうじ(大さじ2)
にんにくすりおろし(ひとかけ分)
オリーブオイル(大さじ1)
レモン汁(大匙)
ディル(飾り)

 

ディルは飾りなので、パセリなどでももちろんOKです。

 

タコと塩麴のマリネの作り方は?!

 

 

では、早速タコと塩麴のマリネの作り方を説明していきたいと思います。

簡単すぎるので、もやは作り方の工程必要ないかも知れません...(汗)

混ぜるだけなのですが、一応、作り方をご紹介していきますね!

【作り方】

 

①パプリカと玉ねぎをカットする

パプリカは縦の千切り、玉ねぎは薄切りかみじん切りにして水にさらしておく

②塩こうじ、レモン汁、オリーブオイル、すりおろしにんにくを混ぜておく

ニンニクが苦手な方は、しょうがのすりおろしにしてもOK

(今回は時短のために、ニンニクチューブを使用しました)

③↑の調味液にたこを浸す

これがマリネです

④タコをお皿に並べて上にパプリカ、玉ねぎ、ハーブをトッピングしたら完成

(お好みで粗びきこしょうなど、かけて頂きましょう!)

 

 

タコと塩麴のマリネのアレンジ方法とは?!

このレシピは、タコを茹でた「ささみ」とかに変えて

「ささみの塩こうじマリネ」などにしても美味しいですし

レモン汁の代わりに、リンゴ酢などを使うのも、また違った酸味になって美味しいです♪

「バルサミコ酢」を使用しても良いですよ!

あと、オリーブオイルをごま油にしても中華風マリネになって味を楽しめます。

パプリカがなくても代わりに「トマト」とかをみじん切りにして乗せたり

「大根おろし」にしても美味しいので、その時旬の食材で試してみてくださいね!

 

 

 

タコと塩麴のマリネの主な栄養成分

 

では、今回のレシピの主な栄養素についてです

□タコ  →タウリン、タンパク質、ビタミンB群

□パプリカ →ビタミンC、ベータカロチン

□レモン汁 →クエン酸、ビタミンC

□塩こうじ →食物繊維、ビタミンB群

□オリーブオイル →ビタミンE

 

「タコと塩麴のマリネ」にはこれらの栄養素が含まれています♪

簡単に作れるのに、色んな栄養素を摂取できますね。

特にこのレシピは一皿でビタミンC、ビタミンA、ビタミンEの3つの「抗酸化ビタミン」

=ビタミンACE「エース」を摂取することが出来るので

抗酸化したい方におすすめです。

 

こんな方におススメ!

今回のレシピは

□ダイエット中

□ヘルシーおつまみが食べたい人

□お肌が乾燥気味の人

□便秘気味の人

 

このような方におススメです。生玉ねぎには「硫化アリル」が含まれており

この硫化アリルは腸管からの毒素排出を促す働きがあると言われています。

つまり、簡単にいいますと「デトックスしたいかた」にもおすすめなレシピです。

 

塩こうじは、単品で「甘味」「旨味」を含む調味料なので

こんなに簡単なのに味が決まりやすいのです。

是非、色んな食材でアレンジして、活用してみてくださいね!

 

 

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発酵実育の編集長で管理栄養士の川村郁子です。 腸内環境を整えるための発酵食品カンタン活用術をご紹介していきます!

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