アマゾンや楽天でも手に入る「飲みやすくて美味しい!」夏にオススメの甘酒ドリンク5選

発酵実育で市販されている「おススメの甘酒ドリンク」を選んでみました!

昔から日本で親しまれてきた甘酒。
甘酒は手作りすることも出来ますが、忙しい毎日、なかなか難しいですよね。
だけど、飲む点滴とも呼ばれ、美容や健康に良いことばかりの甘酒は飲みたい!
しかも、飲みやすくて美味しかったらもっと嬉しいですよね?!

そこで今回は、なるべく身近で手に入りやすい「市販の甘酒」
編集部の独断と偏見でピックアップしていきたいと思います!

〇白州屋まめ吉「爽やか あまざけ」

山梨県北杜市産の特Aブランド米「梨北米(りほくまい)」と
厳選された地元白州造り酒屋の米糀からつくられる甘酒を植物性乳酸菌で発酵させたこの甘酒は
甘味料・安定剤・香料 不使用!! 自然嗜好の方におススメです♪

仕込み水も、日本名水百選「尾白川(おじらがわ)の伏流水」を使用しています。

「爽やか あまざけ」の一番の特徴は、、甘酒を植物性の乳酸菌で発酵させていること。

お米本来の自然な甘味に発酵により生じた乳酸による絶妙な酸味を感じることが出来るので

スッキリとしたのど越しがお好みの方におススメです♪

 

〇酒本舗はな 有機玄米十六穀甘酒 九州産


この甘酒の特徴は、何といっても とことん原材料までこだわって造っていること!
九州産の有機栽培された玄米十六穀のみを使用し

この甘酒を造っているのが福井県越前市100年ほど前から代々味噌つくりを行ってきたマルカワみそ
丸川みそで現在扱っている味噌も、全て有機みそなんだそうです。

気になるその原材料は

有機米、有機もち玄米、有機もち麦、有機もち黒米、有機発芽玄米、有機黄大豆、有機うるち玄米

有機もち赤米、有機はだか麦、有機焙煎玄米、有機もちあわ、有機ひえ、有機もちきび、

有機はと麦、有機黒ささげ、有機なた豆、有機とうもろこし  と、有機原料ばかり!
伝統的な製法とこだわり抜いた原材料でありながら、普段の生活に取り入れやすいようにと持ち運びやすいパウチタイプを採用しています。
口にすると、有機玄米十六穀の香ばしい香りと自然な甘みが広がり、なんだか懐かしい味がします。

有機な食材がお好きな方や、デトックスしたい方におススメの甘酒です♪

 

〇マルコメ 米糀からつくった糀甘酒 ゆずブレンド

 

赤ちゃんも飲めるという口コミの、味噌で有名なマルコメが作るこの甘酒。
お砂糖を一切使用していない、アルコール0%の糀甘酒です。

実はこの甘酒には信州味噌に欠かせない米糀と発酵技術を活用して造られているんだそうです。
使用されている柚子は、柚子の名産地、馬路村のものを使用しており、柚子の爽やかな香りがとても豊かで

甘酒は飲みにくいと思っていた方でも爽やかにジュースのように飲めてしまいます。
この甘酒の特徴である柚子の生産地の馬路村は、高知県東部に位置し96%を山林で占める自然豊かなゆずの村。
馬路村のゆずは、化学系肥料、農薬除草剤は使用せず、山の落ち葉を活用した有機100%肥料を栽培に使用されているそうなので、とても安心です。
夏には冷蔵庫に入れて冷やして飲んでも美味しいですし、冬には温めて芳醇な甘酒と柚子の香りを是非楽しんでみて下さいね。

〇月桂冠 冷やし甘酒(春夏限定)


日本酒で有名な月桂冠ですが、通年製造されている甘酒とは別に、春夏限定で製造されている冷やし甘酒がある事を知っていますか?

この冷やし甘酒の特徴は、普通の甘酒と違い、冷やしに特化して造られているところ。
もちろん冷やして飲めば格別ですが、温めてもさっぱりと美味しく飲みやすい口当たりですので

例えば少し肌寒い朝にも、すっきりと飲むことが出来ます。

西日本を中心に好まれる「しょうが入りタイプ」と、東日本を中心に好まれる「プレーンタイプ」の2タイプあるので

好みに合わせて選ぶことが出来るのもいいですね。

さらに、日本人に不足しがちな食物繊維を補うために、還元難消化性デキストリン(食物繊維の一種)が配合され

原料の酒粕に含まれる食物繊維と合わせると、1缶あたり2.8gの食物繊維を含んでいるそうなので、ダイエットの強い味方にもなってくれそうですね。

〇栗原商店 河童の甘酒 (使い切りタイプ)

 

心惹かれるネーミングの「河童の甘酒」
素敵なのは、名前だけではありません。

富士山の湧き水で造られた生タイプの甘酒原液が、ジャムのように1杯分ずつ小さな食べきりの個食パックに入っているので

携帯や保存にも便利で、会社や学校、ピクニック等、場所やシーンを選びません。

そのままおやつのように食べてもいいですし、それをコップや湯呑などに直接入れて、お湯や冷水を注ぐだけで簡単に手軽に甘酒が作れてしまいます。
生タイプの原液なので、そのまま食べれば鍋でわかしたような濃厚な本格甘酒の味わいを楽しめますよ。

仕込み水は、富士山の湧き水と、箱根水系の美しい水で造るので、臭みや香りが少なく、牛乳に加えたり

そのまットに塗ったり、ケーキに練りこんで砂糖代わりにしたりと、様々な用途で活用できるのも特徴です。

 

【まとめ  自分の好みや用途に合わせて甘酒を選んでみよう】

今回、5つの甘酒をご紹介しましたがどれもアマゾンや楽天など比較的手に入りやすい甘酒です。

つまり、パッケージ、味やのどごし、材料などひとえに”甘酒”といってもこんなに色んな種類のものがあるということ!

・シンプルにそのまま飲む

・料理やお菓子に使う

・携帯して外出先で飲む

など皆さんの用途に合わせて、選んで自分のお好きな甘酒を探してみましょう♪

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発酵実育の編集長で管理栄養士の川村郁子です。 腸内環境を整えるための発酵食品カンタン活用術をご紹介していきます!

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